変わったのぼり旗

変わったのぼり旗

去年の年末に実家に帰省した時の事ですが、実家の近くにある公園に甥っ子をつれて散歩しに行ってみると、これまでに見た事のないタイプののぼり旗を見みました。

ポールに取り付けられているのは変わらないのですが、形が縦長の六角形となっており、最初はのぼり旗なのだろうと思いましたが、今までにない新オリジナルを発見しました。

そこに書かれていたのは、祭りの告知だったのですが、あの形状ののぼりを見ると、今まで見てきた物とは全く違う印象を受けますし、記憶に残りやすいものです。

全身が映る大きな鏡を模った形状となっており、普段見てきたのぼりよりも短く、道で見かける旗のようなで、実際に近くで見ると全くもって異なります。

のぼりに関して素人の私は、長さや形状という比率は仕来たりなどがあって決まっていると思っていましたし、様々な形を作る事が可能だとは思ってもみませんでした。

ですから、私がオリジナルでのぼり旗を作るとした事もあり、その時に考えていたのは布の生地や色、デザインのアレンジばかりで、形状までは考え付きませんでした。

何かに捉われては周りが見えなくなると言いますが、まさにその状態に陥っていたようで、この実家近くにあるのぼり旗を見たときは、目から鱗のように衝撃でした。

のぼりマートは、のぼりとお客様の事を考えています。http://www.nobori-mart.net/

のぼり旗のオーダーメード

私のお爺ちゃんは92歳まで元気に生きていたのですが、生前の頃は相撲が大好きで、必ず16時になるとテレビの前に座って相撲観戦をしていたのですが、そんなときに見たのが力士の四股名がプリントされている「のぼり旗」でした。

そんなお爺ちゃんに連れられて初めて両国国技館に行った時、実際に自分の目でのぼり旗を見てみると、ブラン管に映し出されている映像からイメージしていたのは違って、予想以上に大きなのぼりである事を知りました。

一般的に使用されているのぼりと比較すると、約3倍近くはあるのではないでしょうか。

相撲ののぼりは特注ですので、間違いなくオーダーメードで依頼しているものですし、選挙などに使用されている、のぼり旗に関してもオリジナルとなっています。

オリジナルののぼり旗は市販されているものでは有りませんので、オーダーメードを受けている専門業者に依頼しなくてはなりません。

デザインに関しては、イラストレーターを使って自分で製作するか、それが難しい人は作ってほしいデッサンなど渡すなどして、業者と一緒に共同で作ることになります。

以前、私ものぼりマートさんに依頼した事があるのですが、対応も丁寧で仕上がりも早く、何よりも料金が激安であった事が嬉しかったですし、何かあったらまたお願いしたいくらいです。