SEOはコンバージョンの高い広告
SEOを行いますと、アクセスが増えると感じている方が多いのですが、それは間違いです。
SEOとはコンバージョンが高い広告手法であり、決してアクセス稼ぎが目的ではないのです。
商用目的のウェブサイトの場合、何人訪問して、何人買ったかという数値は大変必要ですよね。
これをアクセス解析で取得することも可能なんですが、ほとんどのサイト管理者様は取得しきれておりません。
なぜかと申しますと、訪問者が多ければ、誰か買ってくれるだろうというあいまいな知識の上に立っているからです。
ゆえに、きちんと取れるデーターもろくに見ずに、ただただアクセス数を眺めて、あーだこーだ言っているのです。
これではサイトがもったいないし、SEOかけなくていいですね。
要は、ユーザーがどのページで、なんてキーワードから入ってきて、どうやって購入に至っているのか。
ここが一番重要なわけです。
リスティング広告かける際の基準にもなりますしね。
ユーザーはシビア
アクセス解析をみていると、1度サイトへ訪問したからといって安易に購入に至るユーザーは少ないことに気づくと思います。
これは、インターネットの普及に当たり、多数の企業が進出したおかげで、比較材料が増え、ほかのサイトと見比べて、そのうえで申し込みしようというユーザーが多いためでもあります。
つまり、インターネットは人類史上初めて現れた、ユーザー主導型メディアなのです。
今までのテレビCMやラジオ、チラシみたいに、こちらが一方的に見せたいものを見せるといった手法は通じず、こちらが用意したコンテンツを好きな通り見てもらうといった選択肢を与えるというメディアになります。
この特性をわかってない方は、まずインターネットでは成功しません。
言い方が悪いのですが、年をとった年配者ほど、ユーザー目線での広告手法を勘違いしております。
長年、そんなメディア存在しなかったので、当然ですが。
ですので、ユーザーは大変シビアにサイトを見ますし、納得しなければコンバージョンに至らないのです。
ですので、出せるコンテンツはすべて出す!
その上でユーザーに対しきちんとアピールし、納得してもらい、申し込みしてもらう。
数日にわたりサイトをおとづれた際にも、最新情報を発信して、飽きさせないコンテンツ作りを行う!
この点をきちんと理解して、SEOに取り組むと、成功を収めることができると思います。
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